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美容のケア方法の基本は「スキンケア」

スキンケア

「最近なんだか肌の調子が安定しない」「日によってコンディションが違う」「年齢とともに変化を感じる」といった悩みを抱える方は少なくありません。季節の移り変わりや生活リズムの乱れ、ストレスや加齢など、肌状態はさまざまな影響を受けやすく、思い通りにならないこともあるでしょう。WEBメディア運営などを手掛けるNEXERがORTICと共同で、50代以下の女性150名を対象に「美容ケア」についてのアンケートを実施しました。

その結果、50%が美容で気になることが「ある」と回答しました。ちょうど半数の方が、日常の中で肌のコンディションや見た目の変化に敏感になっていることがわかります。(グラフ1)

グラフ

グラフ1

では具体的にどのような美容の悩みを抱えているのかを聞いていますが、乾燥や毛穴、シミ、くすみなどの「肌の悩み」を抱えている方が92%と群を抜いており、パサつきや抜け毛、薄毛、白髪などの「髪の悩み」が70.7%で続いています。(グラフ2)

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グラフ2

肌の不調は季節の変化や生活習慣の影響を受けやすく、年代にかかわらず誰にとっても身近なテーマといえそうです。こうした背景から、毎日のケアを見直したり、自分に合う方法を探したりする方が増えている様子がうかがえます。

そこで実際に、美容のために意識しているケア方法を質問したところ、半数以上の52%の方が化粧水や美容液、パックなどの「スキンケア」を意識して対策していると回答しています(グラフ3・4)

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グラフ3

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グラフ4

乾燥対策やシミ・そばかすといった年齢による変化への不安、産後の肌質変化など、悩みの背景はさまざまです。こうした理由から、日々のスキンケアを習慣として取り入れる方が多いことがうかがえます。肌は見た目の印象を大きく左右するため、「まずはスキンケアを整えたい」という意識が広く浸透しているようです。

執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子

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