10年の手技を10分で完全習得。
結果重視の次世代型筋膜リリースマシン

インナービューティを提唱する美容メーカー・プロラボソリューション(東京都港区:エステプロ・ラボグループ)は、エステサロンや治療院等に向け、筋膜リリースを簡単に実現する次世代型 業務用マシン「RELEASE CUTTER(リリースカッター)」を2019年4月1日に発売しました。

筋膜リリースとは、筋膜の萎縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、筋膜を正常な状態に戻す施術のことを言います。これまで筋膜リリースの施術では、施術者の手技によって効果が左右される再現性の低さや、筋膜の癒着によって施術時に痛みを伴うことなど、リピーターの獲得が難しいという難点がありました。

しかし、同製品は専用グローブを装着して、軽い力で施術をするだけで、結果を出せる即効性を持ったマシン。特許出願中の専用グローブの効果によって、他社の機器では出力することができない60~1200HZの電流を出力することが可能になり、マイクロスパーク(皮膚に触れた瞬間にパチッとはじける不快感)等の刺激を与えることなく、瞬時に深部の筋膜まで早く、正しくアプローチすることができるようになりました。

また、世界初のエディ・カレント・マッスル・スティムレーター(ECMS)を実現することに成功し、従来のEMSとは違うスクリュー状の4D電流によって、短い時間で簡単に筋膜リリースを行うことができます。

スクリュー状の4D電流が実現!
最先端「ECMS」技術が搭載!

4ECMS

従来のEMSは直進的な電気刺激が主流ですが、同製品が出力するECMSはスクリュー状の4D電流で電流の渦を巻き起こし、カラダの筋肉を刺激することで筋膜リリースを行います。

このECMSの技術を用いた手技によって、従来のEMS製品では実現できなかった深部の筋膜まで早く、正しくアプローチをすることが出来、少しの力で簡単に筋膜リリースができます。

マイクロスパークが起こらない
特許出願中のカップリンググローブ

今までのグローブ手技で使用されているグローブは、主に銀(Ag)を使用するケースが主流でしたが、肌に触れたときに、マイクロスパークが起こってしまうという問題点がありました。

しかし、独自開発された同製品のグローブは、通電パワーを増すため、表面に伝導物質をコーディングしています。このコーディングにより、マイクロスパークを軽減することに成功し、不快感のない施術を実現しました。

同製品の企画開発は、統合医療で有名な織田 聡 医師をはじめ、健康情報健康機構のドクター陣によって行われました。また、自身が経営し院長を努める王子溝田橋整骨院に、いち早くインナービューティを取り入れた平森 勇喜 氏が技術監修に加わり、安全性と結果を追求した仕様になっています。