睡眠の大切さの普及を目的に2024年10月1日に一般社団法人 睡眠美容セラピスト学会が設立。
立ち上げの動機について理事長の佐々木広行氏は次のように話す。
「日本は33カ国が加盟するOECD(経済協力開発機構)の中でもっとも睡眠時間が短い国と言われています。
特に社会人や女性における慢性的な睡眠不足は深刻で、日本の睡眠不足による経済損失は年間約15兆円という試算も。世界経済フォーラムの調査では国民一人あたりのGDPが高い国はよく眠っていることも報告されています。もはや睡眠は単なる生理現象と捉えるのではなく、社会的にも健康寿命の観点からも解決すべき課題と考えたのです」。
続けて「健康寿命の延伸に必要なのは食・運動・睡眠。この中で食と運動は意識して変えられますが、睡眠は、そう簡単に変えられるものではありません。
また栄養と運動はエネルギーを生み出しますが、細胞の修復には至りません。細胞をリカバリーできるのは睡眠だけ。脳や臓器のメンテナンスが出来るのも睡眠中だけ。おまけに自律神経のバランスもまた、良く睡るだけで整うのです。
質の良い眠りが、人間にもたらす恩恵はこれほどまでに大きく、深いのにもかかわらず、私たちはこれまで睡眠に対して軽く考えていたのかもしれません。
海外ではすでに睡眠の重要性について認識しており、全米の睡眠クリニックの数は2000とも3000ともいわれています。
国内外を問わずエグゼクティブほど「眠り」への意識は高く、睡眠メンテナンスは今や当たり前。質の良い睡眠の得るために戦略的な自己投資を行なっています。実際、世界の睡眠市場は1300億円を超えています。
ところが日本はというと・・・。まだまだ世界に遅れをとっているのが現状です。
こうした現状を打破し、どうにか世界に追いつきたい。どうしたら日本人の睡眠課題を解決できるのだろうか?と考えあぐねていた時に知ったのが、革新的な水分子コントロール技術。日本が抱える睡眠の課題を解決できる可能性を秘めたこの技術を何としてでも世間に伝えたい。こうした思いから一般社団法人 睡眠美容セラピスト学会を立ち上げたのでした」。
革新的なスリープテクノロジーが睡眠に革命をもたらす!
これまでの常識を超えたスリープテクノロジーが睡眠課題の解決の糸口となり健康寿命の延伸に貢献することを確信した佐々木氏は、テクノロジーの可能性について、1冊の本にまとめた。 題して「睡眠革命 ―すべての答えは水にあった―」睡眠の質を根本から改善するための新しいアプローチを提案する内容となっている。
書籍紹介
【タイトル】
睡眠革命 ―すべての答えは水にあった―
税込1,980円
4月3日、全国有名書店にて発売開始
【概要】
「水分子コントロール」で人生が変わる睡眠の新常識
眠りの質に悩む現代人へ向けた、睡眠革命の本が誕生しました。睡眠美容セラピスト学会理事長・佐々木広行氏が照らす、睡眠の真実とは?
なぜ日本人だけが眠れなくなったのか
OECD33カ国中、最も睡眠時間が短いのが日本人。「24時間戦え」「4当5落」という昭和の価値観が、私たちの睡眠を奪ってきました。その結果、日本だけが経済停滞と認知症増加の二重苦に悩んでいます。本書では、睡眠不足が現実的な問題と、その解決策を科学的根拠とともに解説。
今までの睡眠対策では根本的に解決できない
寝具、食品、マッサージ、アプリ…様々な睡眠改善法が溢れていますが、根本的な解決には至っていないのはなぜか?その鍵を解く答えは「水」にありました。本書は「よく眠れない」「夜中に目が覚める」「朝すっきりしない」といった睡眠の悩みを、ケアしていく方法を提案。
驚異の水分子コントロール技術
本書で紹介されている水分子コントロール技術は、もともとは食品の鮮度を常温で長期間維持することを目的に開発された技術。1滴の水に微弱な電波を流すことで約1億8000万粒に分裂させ、常温保存で長期間鮮度を保つことに成功(国際特許取得)しました。この技術を健康分野に応用させたところ体験者の9割が「熟睡できた」「回復力が早まった」「どこでも眠れるようになった」と何らかの変化が感じられたという声も。
睡眠を制する者が人生を制する
細胞をリカバリーし、脳をデトックスできるのは睡眠だけ。水分子コントロール技術を最大限に活用することで、寝ている間に老化防止、美容効果、健康寿命の延伸、そして人生のパフォーマンス向上が期待されています。本書は睡眠を必要とするすべての方に希望の光をもたらす珠玉の一冊。

健康ジャーナルライター
ホリスティック・ ジャーナル