近赤外線と音響振動によるオリジナル技術を搭載。
美容業界の未来を変えるセルケアマシン。

1,500を超える医療機関での実績を持つ治療器を、美容用にリニューアルしたサロン専用マシン「GROTTY PRO」(発売元:株式会社プロラボソリューション)。

再生医療レベルのケアがサロンで出来るとあって、5月のビューティーワールドで紹介されるやいなや問い合わせが殺到。1台で毛髪ケア、痩身、エイジングケアさらには健康増進までも可能にしたマシンは、サロンケアの未来を変えるかもしれない。

近赤外線×音響振動の効果で幹細胞培養上清液を導入することを可能にした

GROTTY PROは近赤外線と音響振動を組み合わせによって、真皮の深さまでアプローチを実現させている。近年、健康面や美容面で効果が期待されている近赤外線。千葉の国立病院では近赤外線を用いたがん治療の治験も始まっている。

近赤外線が身体に期待できる効果としてあげられるのは、血行促進効果と細胞の活性化。近赤外線には、体の内側まで浸透するという特徴があるため、硬くなってしまった筋肉をほぐし流れが良くなることで血行も高まり、細胞も活性化する。

その結果、関節の痛みや肩こりや腰痛に効果を発揮し、慢性的な不調の改善に効くとされ、理学療法分野でも注目されている。

ホリスティックセラピーでも注目の音響振動

近年、補完・代替療法として注目されているのが音響振動学。物質のすべては振動していることから、人間の細胞や臓器にも特定の周波数が存在し、その周波数は外部からの振動に影響されると考えられている。
細胞や臓器の周波数が正しく保たれている場合は、健康で調和のとれた状態にあり、自然治癒力が高い状態。

しかし、ストレスや不規則な生活などにより 本来あるべき周波数が乱れると、自然治癒力が衰え、病気になると考えられ、正しい周波数を身体に当てることで、乱れた周波数を戻すのが音響振動学。
美しい旋律を持つ周波数には、癒し効果や植物の成長など、生命活動を活発化させる作用が期待されており、さらには音響振動を皮膚表面に当てると皮膚微小循環の血流量が増えることが明らかになっている。

GROTTY PROは近赤外線と音響振動を融合させ、深部を温めながら導入液を効率良く浸透させることを目的にリニューアルされたマシン。
点滴や注射にも引けを取らない浸透率で、これまでサロンケアでは難しかった幹細胞培養上清液などの液剤を導入することを可能にした。

また有効成分の浸透だけでなく、血管に働きかける効果やコリや痛みの軽減も期待できるためエステサロンでGROTTY PROを導入することで、美容面だけでなく体の内側や外側から健康のためのメニューも提案できるとあって、サロンケアが進化していくことが予想できる。

イオン化ヒト骨髄由来幹細胞培養上清液の導入で 顔や首だけではなく、頭皮などのケアも幹細胞とは生物の体内を構成する細胞で、マザー細胞とも呼ばれ様々な細胞に変化できる性質を持っている。

人間の細胞は1日に約5億個も消費されており、幹細胞には消費してしまった細胞に変化して補うという役割がある。健康や老化を抑えるために欠かせない幹細胞。その幹細胞を培養した時に分泌される上澄み液が幹細胞培養上清液。

さらにはヒトの骨髄由来の幹細胞上清液に、細胞に栄養を届けたり、体内の毒素を排出したりするのに必要なイオン化ミネラルを配合したものが、「イオン化ヒト骨髄由来幹細胞培養上清液。」
皮膚への浸透力や吸収効率の良いイオン化ヒト骨髄由来幹細胞培養上清液は、クリニックや研究機関などで活用されている。

若返りの秘薬とも言うべき幹細胞培養上清液に含まれるサイトカインは成長因子や増殖因子とも言われ、情報伝達物質を含む低分子たんぱく質。人間の体には白血球やリンパ球などの免疫細胞があり、体内にウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞からサイトカインが放出され、細胞同士に必要な情報を伝達。それよって細胞は活性化され、ダメージを受けた細胞や老化した細胞の回復を促す。

サイトカインにはたくさんの種類が存在し、その種類によって機能も様々。肌や頭皮の細胞とも関わりのある種類も存在します。
このサイトカインを豊富に含む幹細胞培養上清液を、GROTTY PROで導入することで肌や毛髪の再生が期待でき、これまでにない画期的な施術を可能にした。