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食べて健康に!今こそ求められる「医食同源」

食べて健康に!今こそ求められる「医食同源」

無農薬農法のプロラボファームがスタート

インナービューティブランド「エステプロ・ラボ」 new window を展開する、株式会社プロラボホールディングス(東京都港区・代表取締役兼CEO佐々木広行氏)は2020年9月1日より、土の中の微生物を元気にする「無農薬農法」を採用した農場「プロラボファーム」 new window をスタートさせました。

 生命は土から生まれている。

生命は土から生まれている。

 東洋には「身体に良い食こそが病気予防の基本」であるという意味を持つ、「医食同源」という言葉があります。さらに仏教には「土」と「身体」の起源は同じという身土不二という概念があります。

私たちの身体は、土が育んだ植物そのものや、植物を捕食する動物を頂くことで出来ていると説く身土不二。

生命のすべては土=農から生まれているのだということを教えてくれます。

なぜ「土」にはあらゆる生命を生み出す力があるのでしょうか?それは、土壌内の微生物が鍵を握ります。

命を全うした植物や動物は土壌内の微生物によって分解され、土の養分となります。そして、その養分から再び草木や作物が育ち、それを動物や人間が食べるという命の循環が、未来永劫繰り返されています。

この命の循環を何億年と支えているのが「微生物」なのです。

「微生物」が存在するのは、土の中だけではありません。私たちの身体の中にも微生物は棲み着いているのです。

かつて、人間の腸には1500兆もの微生物が存在していたと言われています。

ですが、今や1000兆足らず。腸内の微生物が減ってしまった背景には「農薬や除草剤にある」と警鐘を鳴らす医師や専門家は年々増え続けています。

農薬

残念なことに日本の農薬使用量は世界3位(※Faostat2013調べ)。さらには欧州では禁止されている除草剤も、日本では使用が認められているという現実・・・。

こうした背景の中、食の安全を守るべく「ファーム事業」を開始したのがインナービューティのトップブランド「エステプロ・ラボ」です。

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 食事の改善なくしてインナービューティはつくれない

食事の改善なくしてインナービューティはつくれない

 ファーム事業に踏み切った思いを、同グループCEOの佐々木広行氏 new window は次のように語ります。

 「土にはたくさんの微生物が存在し、その恩恵を受けることで野菜は元気に育ちます。

しかし、その環境に化学肥料や農薬などを使用すると多くの微生物は生きられません。その結果、野菜の栄養価は低下してしまう傾向にあります。

 弊社は、食育や食事改善など食をテーマにしたビジネスを展開してきました。その根底にあるのは「人類の健康寿命の延伸」です。

 食事の改善なくしてインナービューティは作れない、健康寿命の延伸に貢献することは出来ないと考え、身体に優しい素材を使用した食事の提案を目指し、「農業」に取り組むこととなりました。」

続けて「人間にとって腸内細菌が重要であるのと同様、野菜にとっては土の中の微生物はその成長に大きな影響を及ぼします。

しかし、農薬や除草剤などによって土の中の微生物は減り続けています。

有機JAS農法も一見安全なイメージはありますが、31種類の農薬の使用は認められているのが現実です。

農薬や除草剤によって、微生物の減った痩せた土壌では安全で美味しい作物は育ちません。

そこで弊社は、土の中の元気な微生物が作り出す『安心の無農薬野菜』を農場から直接、皆様へお届けいたします。ぜひ、お試しください!」

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365日、ほぼ毎日採れたて無農薬野菜を直送

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プロラボファームに関するお問い合わせ

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0120-083-141(オヤサイヨイ)

メールアドレス
info@prolabo-farm.com

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執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子


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