10~20分程度の調理が必要な「ミールキットタイプ」もあれば、電子レンジで温めるだけで食事が準備できるものもあり、食事の用意が難しい人には便利ですよね。しかし興味はありつつも、「美味しいのか」「高くないのか」といった心配があり、利用に踏み出せない人もいるでしょう。その動向を探るためにビズヒッツが運営するBiz Hits医療ライティング代行サービスが、宅食サービスを利用したことがある347人に「宅食サービスのメリット・デメリット」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。
宅食サービスを利用した経験がある347人に「利用した理由」を聞いたところ、1位は「料理する時間がない(22.0%)」でした。2位「食事を作るのが面倒(19.2%)」、3位「栄養バランスが気になる(8.4%)」が続きます。
自分で食事を用意する余裕がなくて、宅食サービスを利用し始めた人が多くなっています。料理の時間を短くすることで、家族と過ごす時間や自分の時間を確保したいという声も多い様子が伺えます。(図1)

図1
宅食サービスのメリット
宅食サービスのメリットの圧倒的1位は「手間が減る(52.2%)」。2位は「栄養バランスが考えられている(22.6%)」です。食事準備の手間が減れば、「食事を作るのが面倒」「料理する時間がない」献立を考えるのが大変」という問題が解決されますね。(図2)

図2
宅食サービスのデメリット
宅食サービスのデメリットとして最も多かった回答は、「割高に感じる(25.0%)」でした。2位「美味しくないこともある(16.6%)」、3位「マンネリ化する(9.8%)」が続きます。
コスト、味、メニューのマンネリなどから、宅食サービスを続けにくくなる可能性もあるとわかります。とくにコスパを重視している人が多く、「値段の割に味が良くない」「高いと感じるのに、ボリュームが少ない」といった経験があると、不満につながりやすくなると考えられます。(図3)

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健康ジャーナルライター
ホリスティック・ ジャーナル
