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多くの女性が日常的にフレグランスを利用

フレグランス

美容や健康にまつわる情報を発信する「Kirei Style(キレイスタイル)」の運用を行うビズキが、事前調査で「フレグランスを1個以上所有している」と回答した全国の女性816人を対象にフレグランスに関するアンケートを実施し、年代別等の特徴についてまとめています。

事前調査で「フレグランス(香水、ボディミスト)を1個以上所有している」と回答した20歳~59歳の女性816名を対象に「フレグランス(香水、ボディミスト)をつける頻度はどのくらいですか?」というアンケートを実施したところ、「毎日(ほぼ欠かさず)」と「週に4~5回程度」を合わせた“ヘビーユーザー”は、全体の約26.0%。つまり、香水を持っている女性の4人に1人は、香りを日々のビューティールーティンとして取り入れていることが分かりました。
一方で、「持っているのにつけない」と回答した人も約9.0%存在しました。「年に数回程度」という回答も含めると約2割の人において、フレグランスが“タンスの肥やし”、もしくはインテリアの一部と化している様子が垣間見えます。(グラフ1)

グラフ

グラフ1

年代別の利用頻度では、20代から30代、そして40代へと年齢を重ねるごとに、「週に4回以上」使用する人の割合が増加していく傾向が見られます。特に40代ではその割合が30%を超え、全年代の中で最も高く、所有しているフレグランスをしっかりと日常使いしている様子がうかがえます。自分のモチベーションを高めたり、心地よい空間を作ったりするために、香りの力を上手に活用している様子が想像できます。
一方、50代になると一気にフレグランスの使用頻度が減少しており、「つけない」もしくは「年に数回程度」の回答が全年代の中で最も高いことが分かります。(グラフ2)

グラフ

グラフ2

調査から、多くの女性が日常の様々なシーンでフレグランスを活用している様子が垣間見えました。 毎日のふとした瞬間に、好きな香りに包まれる安心感。それは現代を生きる私たちにとって心のお守りのようなものなのかもしれません。もし、引き出しの奥にしばらく使っていない香水が眠っているなら、久しぶりに身にまとってみてはいかがでしょうか。

執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子

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