美容業界はエステティックサロン、ネイルサロン、アイリッシュサロン、美容室の個人オーナーなど個人事業主が他業種に比べて多く、ビジネスカードの販促をする上でも有効的な顧客層になることから、外資系クレジットカードの最大手として著名な「アメリカン エキスプレス」もビューティーワールドジャパンには継続して出展を続けています。
「ビューティーワールドジャパンには東京、福岡、名古屋、大阪の4会場で出展を継続しています。理由としては美容業界の企業オーナーや個人事業主が多く来場するため、アメックスでは数年前から福岡、東京、名古屋、大阪のビューティーワールドジャパンに出展して、ビジネスカードの会員獲得のための販促を行っています。」とのことです。
美容業界は個人事業主や開業間もない人も多く、ビジネスカードの取得が難しいという側面があります。アメックスは外資系という企業体質もあり、審査方法も国内のクレジットカード会社と比較して柔軟さがあるのが特徴です。
同社はコロナ禍が収束を迎え始めた2023年頃からビューティーワールドジャパンへの出展を継続しておりビジネスカードの販促を強化しています。


健康ジャーナルライター
ホリスティック・ ジャーナル
