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KIOKE SOY SAUCE キオケ ソイソース オーガニック

その醤油、本当に安全?薬品で脱脂加工された醤油を醤油と呼んではいけない

私たちの食卓に欠かせない調味料の一つである醤油。原材料は「大豆」「小麦」「塩」と至ってシンプルなのに、そこに発酵が加わると魔法のように美味しく、栄養価の高い食材となる。

ところで、スーパーなどで醤油を選ぶ際、大豆が「遺伝子組み換え」かどうかを気にする方はいても、加工や添加物まで気にする方は少数派だろう。

本来、醤油は「大豆」「小麦」「塩」に麹菌を加え、じっくり時間をかけて発酵させるので大量生産が難しい調味料である。

にも関わらず、店頭には実に大量の醤油が並んでいるのだ。実は大量生産されている多くの醤油は、正確には「新式醸造醤油」と呼ばれる醤油風調味料。

「新式醸造醤油」とは脱脂加工された大豆にアミノ酸液、人工培養した酵母、保存料、中には香料や色素まで添加された物も。

本来なら醤油自体が保存食であるため、保存料など必要ないのだが醤油風調味料はじっくりと発酵させていないので腐敗が早い。そのため、保存料が使われている。アミノ酸液は甘みや旨味を演出するため、人工培養は短時間で発酵させる目的で使われる。

また脱脂加工大豆とは、簡単に言うと「大豆カス」。大豆にヘキサンという薬品で油脂を抜き、残った搾りカスを醤油の原料として使用される。このヘキサンというのは、石油からつくられるベンジンの主成分で、問題の多い危険物。

さらに恐ろしいのはヘキサンで抽出された大豆を水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で中和するという。

この方法だと、通常1年~2年かかる醤油づくりが、わずか3カ月足らずで出来てしまうのだとか。

脱脂加工大豆は戦後の物資がないときに大豆油を別な用途で使った後、脱脂加工大豆しか手に入らなかったため、やむなく醤油の材料にしたのが始まりだったはず。

豊かになったはずの現代において、今もなお脱脂加工大豆が平気で使われているのは、本当に残念なこと。この飽食の時代に私たちはどの製品を選ぶかは人それぞれだろう。何を食べて、何を食べないかもその人の価値観である。

だが、真実を知らされずに、当たり前のように化学処理された食品を買わされるのはご免こうむりたい。真の豊かさとは一体何なのだろうか?コマーシャルなどのイメージ戦略に踊らされず、できるだけ本物を見極める目を持つことが、本当のセルフメディケ―ションなのではないだろうか。

添加物を使わない本物の醤油を求めて

「体の内側からの美容と健康」をテーマに、食品やサプリメントを提案する株式会社プロラボホールディングスが昨年の1月、添加物なしのオーガニック醤油「KIOKE SOY SAUCE キオケ ソイソース オーガニック」を発売した。

プロラボホールディングスでは、インナービューティブランド「エステプロ・ラボ」の商品の製造開発・販売を通じて、食の大切さの啓蒙を行うとともに、「摂るべきでないもの」についても啓発に努めてきた。

そのような中「摂るべきでないもの」を考えたとき、我々の食卓に欠かせない「醤油」があまりにも安易に加工されていることを知り、オリジナルの醤油づくりが始まった。

「KIOKE SOY SAUCE キオケ ソイソース オーガニック」は本物の醤油を求めて、200年以上の歴史を誇る蔵元の伝統製法を用いて作られている。

さらには原料へのこだわりも生半可ではない。大豆は、3年以上農薬を使っていない土壌で育てられた「有機JAS認定」の国産丸大豆を使用。良質な大豆を丸ごと仕込むことで、大豆の油脂分が溶けだし、まろやかな味の醤油になる。

また、外国産の大豆や、大豆から油脂を取り除いた脱脂加工大豆に比べて、タンパク質が多く栄養バランスに優れる。さらに、大豆以外に使う材料は、有機小麦と塩のみ。仕込み水には、地下80mから汲み上げた上質な水を使用している。

次に、醸造は、自然の菌の力だけでじっくり発酵させる「天然醸造」。創業は大正時代の歴史ある蔵元で、歴代の杜氏たちによって脈々と受け継がれてきた伝統技法だ。

仕込みに使う木桶や蔵にもこだわり、創業以前から醤油蔵を営んできたことから200年以上受け継がれてきた杉の桶を使う。創業以来の木桶には約300種類以上の有用菌が息づいており、温度管理をせず自然のままじっくりと1年以上かけて熟成させている。

「キオケソイソースオーガニック」のルーツを訪れる

300種以上の有用菌を発酵・熟成させた「KIOKE SOY SAUCE キオケ ソイソース オーガニック」は豊かな香りとまろやかな旨味で、美味しさが際立っている。

余談だが今回取材のために蔵元を訪れたスタッフの中に2名ほど、花粉症の酷いのがいた。撮影のために特別な許可を得て醸造蔵に入れてもらったのだが、蔵に入ったとたん2人とも花粉症状が治まったのだ。

蔵の中に浮遊している有用菌が影響したとしか考えられない。これも正真正銘の醤油が成せる業に違いない。

あらためて食の重要性を認識させられたエピソードだ。「人は食べた物で出来ている」。大量生産のために化学処理された食材を口にして、果たして健康は守られるのだろうか?

自然の菌に健康に育てられた醤油は、滋味あふれるだけでなく身体にもとことん優しい。

食の安全を考える際、野菜や肉だけでなく調味料にもこだわってこそ真のインナービューティが実現する。

有機JAS認定
KIOKE SOY SAUCE
キオケソイソース オーガニック
サロン専売品 1,800円(税別)

製品に関するお問合せ先
株式会社プロラボホールディングス
HP:http://www.esthepro-labo.com/
TEL:0120-954-604

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