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まつ毛美容液はメーカーの指定する範囲や量を必ず守りましょう


「肌をキレイにする」に関わる商品・サービス・情報の提供を幅広く行っているアースケア(本社大阪府豊中市)は20〜30歳の女性150名に「まつ毛美容液」に関する調査を行ったところ、84.5%の女性が、まつ毛は印象に影響すると考えており、55.5%の女性は「まつ毛美容液を使用したことがある」と回答しています。(図1)

図1

まつ毛が長くて多いと、目がぱっちり華やかに見えることから、まつ毛を伸ばしたり、増やしたりするために、まつげ美容液を使用している人は多いのではないでしょうか。 

しかし、まつ毛美容液にはいくつかのリスクがあり、トラブルも少なくありません。(図2)

図2

「目の周りのかぶれやかゆみ、アレルギー反応が起こることもありますので、そういったトラブルを防ぐために、使用する前にパッチテストを行うことが重要です。最初に腕などに製品を塗って、問題がないことが確認できてから目元にも使用するようにします。
目周りが黒ずむ「色素沈着」に悩む方は多いと思います。そもそも「まつ毛美容液」には、まつ毛の根元に塗る「筆タイプ」と、まつ毛自体に塗る「マスカラタイプ」のものがあります。どちらにせよ、早くまつ毛を伸ばしたいからと言ってたっぷり塗りすぎてしまっていると、目周りにもまつ毛美容液がたくさんついてしまいますので、メーカーの指定する範囲や量を守って、まつ毛美容液を使いましょう。」と同社はアドバイスをしています。

執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子


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