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美容医療ナースの内緒話〜韓国での美容医療〜

ASAMI

みなさん、こんにちは。
美容サロンを経営しセラピストをしている、元美容看護師のASAMIです。

今回は人生で初めて、韓国のクリニックで美容医療を受けた話②になります。
施術順番通りに振り返っていこうと思うのでお付き合い下さい。

①麻酔クリーム塗布して時間置く

(15分前後)
この時間はドキドキが止まらず、なにからするんだろう、痛いよな…怖いな…の時間でした。なにからやるかは事前に聞いていませんでした。

②ウルセラ(たるみ)

麻酔が拭き取られ、医師登場。翻訳機を使ってウルセラやります。と言われ、心拍数マックス。やったことないけどウルセラが痛いって知っていたので、ブランケットを握りしめていました。痛かった…何ていうんでしょう、神経が痺れている感覚と熱さを同時に感じる感じです。ぎゅっと組織が縮むのが体感でわかるような…多分10分位なんですけど汗びっちり。ただすごく丁寧で、左右のたるみの差を確認しながら、ちょこちょこ調整して打ってくれました。

③BBL

そしてそのまま、BBL。イメージIPLみたいな感じなので、そこまで痛さは感じず。全顔をさらっとやって、赤みが目立つ所に重ねてくれていました。

④スキンボトックス、顔&首

次はスキンボトックスですと言われて、やったことないけどボトックスの痛みはいける。となにも考えずにいたんですが、ひとさし目で目が覚めました。痛くて笑)
リフトアップ目的だったので、頭皮と首にボトックスを打ったのですがどっちもちゃんと痛かったです。でもこれでリフトアップするなら我慢できる…と思って耐えてました。

⑤ラミチェコラーゲンブースター

これはそもそも痛いです。と通訳さんに言われていたので覚悟していたのですが、そもそもこの時点で痛みと熱さが顔に蓄積しているし、無意識に緊張していて身体ががちがちだし、なぞに感情が無のタイムに突入していました。
部分麻酔を注射で目の下に打ち、そこからコラーゲンブースターを注入。痛いというか、入っている感覚がすごかったです。痛かったのですが、感情無タイムに入っていたので実際あまり記憶にありません笑)

⑥麻酔クリーム(30分前後)

ここで、追加の麻酔クリームの時間がありました。日本では麻酔クリームの追加などやったことがなかったのでびっくりしたし、残りの2つの施術ってそんな戦いレベルなの…?と震えました。ただ今考えると、実際麻酔クリームの追加はマストというよりも、時間調整もあるのでは?という感じです。麻酔クリーム自体は20分前後でとったのですが、そこから医師が来るまでまた10分位待機した。という感じでした。

⑦エクセルブイ

シミと赤みに向けてのレーザー治療。私の場合は顔の上半分に当てていました。地味に痛いんですが、さすがに麻酔クリームをWで塗っていたので、痛いな〜くらいで済みました。それより何より、言われていたんですが直後から腫れ感がすごかったです。コラーゲンブースターと合わせると半分くらいしか目が開かなくなる人もいるそう…
麻酔で感覚が鈍いのに、あ、目の下がパンパンな気がする…と思ったくらいには腫れていました。

⑧Vビーム

そして最後に、みなさんも聞いたことがあるであろうVビーム。日本だと麻酔クリーム塗らずにやるくらいのレーザーなので無痛に近かったです。頬の赤みに重点的に当ててくれました。

施術はこれで終わり、最後に日焼け止めを塗ってくれ終了。私は赤みやくすみ予防の内服薬を処方されていたので、クリニックの目の前にある薬局で処方してもらい帰宅しました。約4時間。顔は1日泣き腫らしたくらいに腫れていたし、2日間くらいはもったりした顔で過ごしていました。が、私の場合は内出血もなく腫れさえなければやったこと忘れるくらいでした。

約1ヶ月たった今ですが、リフトアップ効果がすごいです。痩せた?と聞かれることが本当に多い(むしろ太った)
結論、とても良かったです!金額に見合った効果体感があるし、カスタムってこんなに満足感高いんだと、またやりたい気持ちでいっぱいです。
韓国での美容医療もし興味があったらお勧めします。

【セラピスト Asami プロフィール】
ASAMI
看護師、化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を持つ。
「鏡を見るたびハッピーになれるような人生を」をテーマに、すべての人の肌悩みやコンプレックスを、スキンケアや化粧品、メイク、美容医療で解消できるようにはたらきかけている。
執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子

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