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インナービューティ業界を牽引する『プロラボホールディングス』の経営術と、売上UPファスティング理論を公開


10月18日(月)、インテックス大阪で開催されたビューティーワールドジャパン大阪で、インナービューティのパイオニア企業として美容・健康業界を牽引するプロラボホールディングスのビジネスセミナーが開催されました。

「未導入業者必見! 成長し続ける経営術&物販200%UPファスティング理論!」をテーマに同社代表取締役会長兼CEOの佐々木広行氏がブランディングの重要性について力説。同社認定講師の近藤寛子氏がファスティングによる売上UP術を解説しました。

佐々木広行氏

 
佐々木広行氏は
「弊社は広告代理店業務からスタートし、エステティックサロンの経営も行ってきました。途中で4億円もの多額の負債をかかえ、もうダメか・・・と思った事も何度もありました。しかし多くの方の支えや励ましで乗り越えました。そういった辛い時期ではありましたが、絶対に成功してみせるという強い気持ちだけは持ち続け、その時に思った事は、『トップ3%になる』ということです。どの業界でもそうですが、トップの3%に入れればその業界をリード出来る企業になれます。そのためにはどうすればいいか。それは「一番になれることしかやらない」という覚悟をもった戦略です。

美容と健康業界で1番になれること。当時はそれがハーブティーをエステティックサロンに取扱って頂く事でした。予算もほとんどない中で1〜2ブース程度の小さなブースにインパクトのあるデザイン、そして最も重要などこにも負けないハーブティーを発売したのが原点といっても過言ではありません。

次に掲げた目標がインナービューティのリーディングカンパニーになる事です。美容と言えば化粧品という外面的美容が一般的ですが、弊社は、体の中を整備して内面から綺麗にしていこうという内面美容に特化しました。

ハーブティーという商材に集中してまずこれで1番になる。次にインナービューティ(内面美容)という戦略をたててそれに突き進む。集中と戦略を兼ね備えたブランディングで会社を成長させてきました。プロラボさんは著名人を多く抱えているのでブランディングには良いよね、と良く言われます。しかしそれはハーブティー時代から女性誌のライターさんの方々に記事を書いてもらったり、商品をさし上げて使って頂き、それを広めて頂いたりと地道な戦略を行って来た結果、著名人の方々に愛用されたり、SNSなどで紹介して頂く機会が増えたおかげです。ブランディングはとても重要です。地道に、そして継続的に行えば必ず結果が出ます。弊社は創業23年が経ちましたが、売上も社員数も成長線を示しています。ぜひ、プロラボホールディングスと一緒に美容・健康業界を牽引していきましょう!」と強く語っていました。

続いて認定講師の近藤寛子氏が「物販200%UP ファスティング理論!」というテーマで売上アップにはファスティングが重要という理念について解説しました。

近藤寛子氏

近藤寛子氏は
「ファスティングと聞くと何も食べず空腹に耐え忍ぶ辛いイメージがありませんか? それは誤解で、ファスティングは消化を休ませる、つまり、腸内環境を整えるという事です。ファスティングをする事でデトックス、ダイエット、さらには肌トラブルの改善を行う事が可能になります。ではどうやって健全に消化を休ませ腸内環境を整えれば良いのでしょうか? そのためには適度な栄養補給が重要になります。プロラボホールディングスでは酵素ドリンクを始め、サプリメント、代替食品など栄養のバランスを重視したファスティングプログラムを準備しています。このプログラムを是非取り入れて頂きたいです。皮膚にターンオーバーがある様に体にもターンオーバーがあります。

腸が1日、皮膚は28日、血液(赤血球)が120日、骨は150日、筋肉が180日と体の土台となる部分は基本3か月以上かかります。つまり結果を出すには最低でも3か月以上はかかります。プロラボのファスティングセットは3万円です。これを10名のお客様にご提案できれば30万円の月間売上が見込めます。それを最低3か月間、継続して頂ければ90万円の売上に繋がります。でも、10名は難しいと思われる場合もあると思います。それならば5名ではいかがですか? 5名でも45万円程の売上が見込めます。施術と物販の組み合わせをすることで売上アップを目指す事が充分に可能になりますので、プロラボのファスティングプログラムを導入し一緒に売上UPをめざしましょう!」と施術と物販での売上UP戦略を解説しました。

執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子


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