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コラーゲンペプチド2g/日で膝と腰のダブル訴求が可能に 「コラーゲンペプチド」を関与成分とした機能性表示食品を続々と届出


東洋新薬は、「コラーゲンペプチド」を機能性関与成分とする「コラーゲンパウダーS」(届出番号:I964)を消費者庁へ届出し、2024年1月15日付で機能性表示食品として公開されました。

「コラーゲンペプチド」は、これまで「膝関節の曲げ伸ばしを助ける」、「肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑え、肌の健康に役立つ」、「骨をつくるはたらきをサポートする」旨等の届出表示で届出が公開されている機能性関与成分です。同社で実施したヒト試験データを基にSR(システマティックレビュー) を作成し、「ひざの曲げ伸ばし時の違和感を軽減する」旨の表示で届出をしています。本届出の機能性関与成分量は、コラーゲンペプチドとして2g/日であり、従来のコラーゲンペプチドよりも低用量で膝訴求の機能性表示食品の開発が可能になりました。

さらに同社は「コラーゲンペプチド」を機能性関与成分とする「コラーゲンパウダーB」(届出番号:I1270)も消費者庁へ届出し、2024年4月2日付で機能性表示食品として公開されています。前述の「ひざの曲げ伸ばし時の違和感を軽減する」旨の届出に加え、「歩行時、階段昇降時の膝関節の悩みを改善する」旨(2024年3月6日付の公開)の届出実績があり、今回、同社で実施したヒト試験データを基にSR(システマティックレビュー)を作成し、新たに「一時的な腰の不快感を軽減する」旨の表示で届出をしました。機能性関与成分量は「膝の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する」、「歩行時、階段昇降時の膝関節の悩みを改善する」旨の届出と同様に、コラーゲンペプチドとして2g/日であり、従来のコラーゲンペプチドよりも低用量で機能性表示食品の開発が可能となることから、スティック包装など様々な形態で、コラーゲンペプチドを機能性関与成分とする『膝と腰のダブル訴求』の商品開発が可能となります。

執筆
代田 多喜子

健康ジャーナルライター

ホリスティック・ ジャーナル

編集長 代田 多喜子


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